メルレとは?在宅ワーク初心者の私が体験談で語る【始め方・稼ぎ方・安全性の実態】

一部プロモーションを含みます
メルレとは?在宅ワーク初心者の私が体験談で語る【始め方・稼ぎ方・安全性の実態】

「メルレ」という言葉を検索して、最初は不安を募らせる方が多いです。そして、少しの期待と、増えていく疑問の数々。

「本当に稼げるの?」
「危なくないの?」
「私みたいな普通の人でもできるの?」

メールレディハピ編集長 佐藤香織
そう思うのは、とても自然で、健全な反応だと思います。

私自身も最初の印象は、「なんだか怪しそう…」「詐欺じゃないの?」でした。

当時の私は30代になったばかり、ごく普通の在宅ワーク初心者でした。
特別なスキルも学歴もありません。

ただ、家にいながら少しでも収入を増やせたら… という思いから、おそるおそる「メルレ」のバイトを始めた一人です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
最初にお断りしておくと、当時はメルレにとっての「バブル期」でした。

月10万円とか稼ぐ女性も普通にいて、それが「当たり前」の状況。しかし現在は違います。

  • 月3万円が「初心者の目標額」
  • 月5万円が「メルレの収入の相場」
  • 月10万円は「メールのみでは不可能」

これが報酬面における業界の現状です。

この記事では、そんな「実際のところ、どうなのか」という体験ベースの情報を、「厳しい現状」や「失敗談」も含めて、隠さずに書くつもりです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
「誰でも簡単に稼げます!」という世界は期待しないでください。

この記事を読み終わるころには、

メルレって案外、奥が深いな
楽なだけではなさそう
安全だけど退屈そう

メールレディハピ編集長 佐藤香織
など、様々な感想を抱かれると思います。そして、

  • どこで・どう始めればいいのか
  • メイク代
  • どれくらい稼げるのか
  • 安全に続けるために何を知っておくべきか

そうした「最初に知っておきたかったこと」が、ひととおり分かるようにまとめました。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
これからメルレを始める方の、小さな「教科書」になれば幸いです。

どうか肩の力を抜いて、まずは興味本位くらいの気持ちで、読み進めてみてください。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
執筆責任者メールレディハピ編集部(佐藤香織/現役メルレ・カウンセラー)
更新日:2026年8月12日
メールレディハピ(運営:株式会社ユーテック)は、2012年より運営している日本最大級のメールレディ専門情報サイトです。
本記事は、現役メルレの編集長が執筆を担当。「求人情報の透明化」を徹底し、リアルな稼働実績と専門知識に基づいた安全な優良情報のみをお届けしています。
保有資格・サポート実績
・国家資格キャリアコンサルタント / ファイナンシャル・プランニング技能士(FP) / Webライティング実務士 ほか
・メールレディスタート支援実績 約8万人 / 現場稼働歴あり
(※当記事は文章作成の専門家である【行政書士】の監修を受けています)

スマホひとつで簡単お仕事♪

弁護士監修の安全なメルレ求人

30~50代女性・メールのみ大歓迎!

メルレとは? 在宅ワーク初心者が選び「失敗」する理由

メルレとは?在宅ワーク初心者が選び「失敗」する理由

メルレとは、「メールレディ」の略称です。

仕事内容をざっくり言えば、「男性会員とメールのやりとりをし、その対価として報酬を受け取る」在宅ワークです。さらに、

  • 働く場所はすべてオンライン上(基本的には自宅)
  • ニックネーム(仮名、源氏名)を使って活動
  • 本名や住所、顔を相手に明かす必要はない

そんな「女性が安心して働ける」条件が用意されています。(安全面については、第〇章で詳しくお話しします)

報酬は、いわゆる「歩合制」。
時給でお給料が支払われるのではなく、
メッセージを1通受け取るといくら
通話を1分するといくら」という形で、
働いた分だけが報酬になる仕組みです。

なので「実力勝負」の業界ですが、
自分のがんばりが、そのまま数字に表れる
そんな「面白さ」「やりがい」もメルレの魅力の一つです。

在宅ワークを探していた私が、「メールレディ」にたどり着くまで

私がこの「メルレ」という言葉を知ったのは、在宅でできる仕事を初めて探していたときのことでした。

最初は、データ入力の求人を探して、次にアンケートモニター、その次はポイントサイト……。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
求人は大量にあるのですが、報酬がどれも最低賃金の半額以下。

当時は、日給でも1,000円以下の在宅ワークばかりでした。

もう少しだけ稼げるバイトはないかな…
と思って悩んでいると、ふと目に留まったのが「メールレディ」というワード。

メールで稼ぐバイトかな?
という風になんとなくは直観したのですが、同時に、「なんだか怪しそう」「詐欺じゃないの?」と、まずは警戒しました。

調べてみると、やっぱりネット上には、「簡単に稼げる」とうたう怪しい話があふれ、しかし一方では、「几帳面な人しか続かないよ」という風な口コミもあって、情報収集に苦労したことを今でもよく覚えています。

メルレの仕事は、大きく分けて二つ

警戒しながらも、私は少しずつ「メルレとは、具体的に何をするのか」を調べていきました。

最初に分かったのは、メルレの仕事には、大きく分けて二つの種類がある、ということでした。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ひとつは、メッセージのやりとりが中心の「メール(チャット)」です。

男性会員から届いたメッセージに返信したり、こちらから送ったメッセージを読んでもらったりすることで、報酬が発生します。

文章でのやりとりが基本なので、自分のペースで、言葉を選びながら接客できるのが特徴です。

執筆・監修|メールレディハピ編集部
もうひとつは、「通話」や「ビデオ通話」です。

音声だけで会話をしたり、顔出し(映像あり)でお話ししたりするスタイルですね。

メールよりも報酬が高額で、こちらをメインに活動される女性も多いです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ただし、通話はあくまで「やりたい人がやる」もの。

私は文字のやりとりだけで活動する
というスタイルも、まったく問題ありません。
私自身、最初はメールだけで始めました。

応募するだけで1,000円もらえる↓

ビーボ(vivo)メルレ

弁護士監修】ビーボは公的な認可を得ている安全サイトなので安心!メールのみも大歓迎
メール1通32~60円最短で翌日精算可能!

「メルレ」と「チャトレ」は、何が違うの?

メールレディハピ編集長 佐藤香織
メルレ(メールレディ)」と、よく似たバイトに「チャトレ(チャットレディ)」があります。

ざっくり言うと、メールレディは「文字(メール)のやりとり」が中心、チャットレディは「ライブ配信のような、リアルタイムの通話・ビデオ」が中心です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ただ、最近は一つのサイトやアプリで「両方できる」ことも多く、その境界は曖昧になっています。

むしろ現在は両方を「兼業」するスタイルが主流。
メルレ寄りのチャトレ」とかも「収入が安定しやすい」ため人気です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
私のおすすめは、「まずは文章中心で、気軽に始めたい」ならメルレ一択。

雑談や社交が苦にならない」方ならチャトレがおすすめ。
あまり言葉の定義や働き方を難しく考えず、
自分はどちらの働き方が楽そうか
という基準で考えれば大丈夫です。

「ノンアダ」と「アダルト」──メルレを語るうえで外せない「ジャンル」

メールレディハピ編集長 佐藤香織
メルレを理解するうえで絶対に外せないのが、「ノンアダルト(ノンアダ)」と「アダルト(アダ)」という区別です。

ノンアダ」とは、性的なサービスを含まない、健全な会話中心のやりとりを指します。

日常の雑談、悩み相談、共感や挨拶のキャッチボールなど ── イメージとしては、文通や世間話、友だちとのLINEに近いです。

一方の「アダルト」は、性的なサービスを含む接客を指します。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
高収入を稼ぎやすいという事実はあるのですが、当然ながら、「向き不向き」がはっきりと分かれます。

個人的な意見でいうと──初心者の方、特に「メルレがまずはどんなものか試してみたい」という方には、私はノンアダから始めることを、強くおすすめしたいと思っています。

理由は単純で、精神的なハードルが低く、自分のペースで「メルレってこういうものなんだ」と体感しやすいからです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
無理をして自分に合わないことから始めるより、まずは「続けられる形」で土台をつくるほうが、結果的に長く活動できる。

私自身の経験から得た実感として、「長く続けられる環境」こそ「稼ぎやすい環境」であり、メルレとして成功するための最大の条件だと考えています。

そして私の「怪しい」が「なるほど」に変わったとき

ネットで体験談や口コミを調べていくうちに、「メルレ=怪しい」というイメージは、
私の中で少しずつ変わっていきました。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
その大きな理由は、現役のメルレたちが知恵袋や掲示板(当時はSNSがなかった)で、盛んに「情報交換」をしていたから。

まるでゲームを攻略するみたいに、「稼げる求人」や「メールの来やすい時間帯」など、女性同士が協力して、情報を共有する文化がすでに根付いていたのです。

なるほど、そういう仕組みの仕事なのか」と理解が進むにつれて、「このバイトなら私も続けられそう」だと納得。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
事実、現在に至るまで10年以上、このメルレという仕事を続けてこられました。

ただ──もう一度だけ、はっきりお伝えしておきます。
先ほども書いたとおり、メルレは、
誰でも、簡単に、すぐ大金を稼げる
という仕事ではありません。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
地道なやりとりの積み重ねが必要だし、人と人との「コミュニケーション」である以上、「思うようにいかない」ことも多いです。

実は、メルレで最初につまずく人の多くは、この『メルレとは何か』を正しく知らないまま、”簡単に稼げる“というイメージだけで飛び込んでしまった人です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
でも逆に言えば、ここまで読んでくださっているあなたは、もう大丈夫。

過度な期待を捨てて、堅実に稼働するためのスタートラインに立てている方です。

「リアルな実態」も含めて、次の章からは、実際の「働く場所選び」から「稼ぎ方」まで、具体的にご案内していきます。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
どうか、過度な期待も過度な不安も、いったん横に置いて、読み進めていただけたらと思います。

応募するだけで1,000円もらえる↓

ビーボ(vivo)メルレ

弁護士監修】ビーボは公的な認可を得ている安全サイトなので安心!メールのみも大歓迎
メール1通32~60円最短で翌日精算可能!

どこで働く? ─ サイトとアプリの選び方、そして私の「小さな失敗談」

どこで働く? ─ サイトとアプリの選び方、そして私の「小さな失敗談」

最初で最大の難点「どこに登録すればいいの?」問題

メルレを始めてみよう」── そう決めた私が、最初にぶつかった壁。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
それが、「どこに登録すればいいの?」という問題でした。

検索してみると分かるのですが、メルレを募集しているサービスは、

  • 配信系
  • SNS系
  • 雑談タイプ / アダルトタイプ

など、ジャンルだけでも豊富に選択肢が存在します。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
私がメルレを始めた頃より求人数は10倍以上増えてます。

シンプルに分類すると、「働く場所」は、大きく2種類。 「サイト」と「アプリ」です。

サイト → パソコンやスマホの「ブラウザ」からログインして働くタイプ

アプリ → スマホに専用アプリをインストールして働くタイプ

メールレディハピ編集長 佐藤香織
10年くらい前までは「サイト」が主流で、スマホの専用アプリは、ほとんどゼロ。

現在はアプリも充実して、「どっちで始めよう?」と迷う、「嬉しい悲鳴」タイプの体験談が多いみたいです。

「迷える」のは、良いことだと思います。

「選択肢が多い」わけだし、自分なりの条件や希望に適した求人を、「自分の向き不向きを基準に選びやすい」からです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
でも、メルレ初心者は求人の選び方を間違えると──私のように失敗します。
その話は、この章の後半から。

「サイト」と「アプリ」それぞれの特徴

まずは、両者のざっくりとした特徴から。

サイトの特徴

運営歴の長い「老舗」が多い

パソコンでの作業がしやすく、長文メールや「長時間の稼働」向き(配信業も視野に入れるなら、動画編集など、PCを操作できる環境があると便利)

じっくり文章のやりとりを楽しみたい男性会員が多め(これは私の体感も含めた印象も交じります)

アプリの特徴

登録から報酬の受け取りまで、スマホ一台で完結する「手軽さ」優先の設計

通知にリアルタイムで対応しやすい(家事や外出のすき間時間に「即レス」しやすい)

操作が直感的で、とにかく始める「ハードル」が低い

メールレディハピ編集長 佐藤香織
大切なのは、「どちらが上か」ではなく、「人によって向き不向きがある」ということ。

ちなみに私は現在、老舗サイトのビーボをメインに、アプリ【ファム】をサブにした「併用スタイル」です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
自分の都合に応じて使い分ける」スタイルもおすすめ。

たとえば、まとまった時間が取れる日は、パソコンからサイトで本格的に稼働。
家事の合間や隙間時間には、スマホのアプリでサッと返信。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ただ、この稼働スタイルに落ち着くまでには、 冒頭でお伝えした「恥ずかしい失敗談」がありました。

私の「小さな失敗」─ 欲張って「いっぺんに登録した」話

メールレディハピ編集長 佐藤香織
第1章で、当時の私が知恵袋や掲示板で情報収集をしていた、というお話をしました。

そのときに見つけたのが、こんな「攻略情報」です。
サイトは掛け持ちしたほうが稼げるよ

なるほど、と思った当時の私は、口コミで見かけたサイトに、いっぺんに10個以上も登録しました。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
登録する求人が多いほど、収入も増えるはず!」と確信して。

結果は ─ もう、大失敗でした。ミスの原因は大量にあって、

どのサイトの、どの相手と、何を話したのか分からなくなる

返信が間に合わず、未開封のメールが溜まる

返信がどんどん遅くなり、内容もどんどん雑になる

メールもプロフィールも、手抜きの「使い回し」ばかりに

結局、どのサイトでも中途半端で、収入は伸び悩む

あとになって分かったことですが、メルレというお仕事は、「男性会員と、少しずつ信頼関係を積み上げていく」そんな地味で丁寧な作業が必要な接客業なのでした。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
それなのに当時の私は、稼働先の手を広げすぎたせいで、 誰ひとりに対しても、きちんと向き合えていませんでした。

稼げるはずがありません。

ただ、誤解のないように補足しておくと ─
求人の「掛け持ち」そのものは、メルレにとって「正解」だし、正しい稼ぎ方の一つです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
現在でも「有効な戦略」として、現役のメルレの多くが採用しています。

実際、私も複数のサービスを併用しています。
私が間違えたのは、「順番」でした。

自分なりの稼ぎ方のスタイルというか、ペース配分みたいなものを把握する前に、一気に手を広げてしまったこと、これが失敗の原因です。

なので、私の経験上、声を大にしてお伝えするなら ─

メールレディハピ編集長 佐藤香織
最初は「求人を1つ、多くても2つまで」に絞って、まずは、「丁寧に取り組む」姿勢だけ意識してみてください。

遠回りに見えて、それがいちばんの近道。
仕事の「スピード」も、「慣れる」と自然に向上してきます。

応募するだけで1,000円もらえる↓

ビーボ(vivo)メルレ

弁護士監修】ビーボは公的な認可を得ている安全サイトなので安心!メールのみも大歓迎
メール1通32~60円最短で翌日精算可能!

失敗から学んだ、サイト・アプリ選び「5つの注意点」

運営会社の評判と運営年数 会社名をまずチェック。次に、運営歴の長さ、会社の評判を検索します。
AIに、「この会社は安全?」「悪質な企業じゃない?」という風に質問するのもおすすめ。
長く続いているサービスや、評判の良い会社は、それだけ多くのメルレに選ばれたという「実績」を証明しています。

報酬体系が「登録前」に「明確」に分かる 「メール受信1通で◯円」「音声通話1分で◯円」といった単価が、「登録しなくても公式サイトで確認できる」という状況が大切。
報酬額が曖昧なサイト・アプリに、安全性も信頼性も期待できません。

「最低換金額」と「振込手数料」 メルレの報酬額には、「◯円以上たまったら振込できる」という、「最低換金額」があります。
例えば大手の求人ビーボなら1,000円。
この金額が高額だと、せっかく稼いでも、ポイントを換金するまでに、「より多くメールのやり取りが必要」です。
振込手数料と合わせて、「最初の換金までの手軽さ」は、メルレ初心者にとって大切なポイントです。
※振込手数料は大手だと500円程度です

ノンアダルトで活動できるか 先ほどお話ししたとおり、メルレ初心者の方には、「ノンアダで始める」稼ぎ方を私はおすすめしています。
「ノンアダでもきちんと稼げる」サービスかどうかは、 口コミ、体験談など、事前に確認しておきましょう。
必ずSNS、AIなどを使って情報収集してください。

サポート体制(ブロック・通報機能、窓口対応など) 困ったとき ─ たとえば、迷惑な要求をされた、換金の手順が分からない ─ そんなときに相談できる窓口があるか、どこまで対応してもらえるのか、不安な点があればあわせてチェック。
大手なら、お客をブロックできる機能や、通報できる仕組みは、「あるのが普通」です。
特にメルレ初心者にとって、この「守られている」という環境は、本当に頼もしく、また欠かせないものです。

「身分証の提出」に、手が止まった話

登録時、多くのメルレや在宅ワーク初心者が、最も不安を感じる場面。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
正規の求人やサイトでは、登録の際に運転免許証などの、「身分証の提出」を求められます。

当時の私は、ここで完全に手が止まりました。
匿名で働くのに、個人情報は渡すの…?
私、なんか騙されてる?危なくない?

メールレディハピ編集長 佐藤香織
調べてみて分かったのは、むしろ私のイメージとは真逆の、「安心と安全性を保証するような事実」でした。

この身分証確認は、登録者が「18歳以上」であることを確かめるために、 「法律にもとづいて運営会社に義務付けられている手続き」だったのです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
つまり、きちんと確認をしているサイトほど、「法律を守って運営されているサイト」だといえます。

むしろ本当に危ないのは、 身分証の確認もなしに、「誰でも登録できてしまうようなサービス」のほう。

手続きがきちんとしていて、ちょっと面倒なくらいの求人こそ、安心できる
これが、10年この仕事を続けてきた私の実感です。

結局「最初の1つ」はどこから? 私の体験と現在のトレンドを踏まえて

これは個人的な意見になりますが ─
最初の1つに迷ったら、「運営歴の長い、大手の老舗」から始めるのが、 いちばん堅実な選択だと私は思っています。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
例文大量送信すればOK。
メールレディハピ編集長 佐藤香織
大手を選ぶメリットは、二つあります。

一つは、男性会員の数が多いこと。
会員が多ければ、それだけメールが来やすく、 初心者でも「最初の報酬」までの道のりが短くなります。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
最初の報酬が「早い」ことは、 メルレ初心者の方にとって、金額の大小よりもずっと大切。

たとえ数百円でも、「本当に稼げた!」という小さな成功体験が、 そのあとの稼働を続けていくための、大きなモチベーションになるからです。

もう一つのメリットは、長く運営されている大手ほど、 トラブルやサポートの対応が効率化されていること。
働き方のコツも学べるし、困ったときには、トラブルの解決も、被害の予防も、専門的な対応策を提示してもらえます。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
「安心して働く場所」のイメージが固まってきたら、いよいよ気になるのは「お金の話」。

導入でお伝えした、「月3万円が、初心者の目標額」です。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
この数字の”中身”を、次の章では私の10年の実績とともに、 少し暴露話も交えてお話していきます。

メルレは本当に稼げるの? ─ 歩合制のリアルと、収入が安定期に入った話

月に数万円の収入なら堅実に稼げるけど…

メルレは稼げます。
ただし、「月3万円をコツコツ稼ぐ」みたいな、「手軽だけど地道な作業」というのが仕事の実態です。

現在の相場でいうと、

  • 月3万円が「初心者の目標額」
  • 月5万円が「メルレの収入の相場」
  • 月10万円は「メールのみでは不可能」

「誰でも」「簡単に」「すぐに」という言葉の持つイメージと、「高収入」「不労所得」という「誇大広告にありがちな言葉」を、混同しないようにご注意ください。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
メルレは、家にいながら月数万円を長期的に積み上げられる、数少ない在宅ワークではありますが、高収入は不可能。

期待が大きすぎると長続きしませんから、この点は繰り返し、強調しておきたいと思います。

「単価」の現実 ─ メール1通いくら?

メルレの報酬は「受信」で発生します。

男性会員からメールが届いた時点で、報酬が確定。逆に、こちらから送るメールは、基本的に無報酬です。
※細かいルールはサイト・アプリによって異なります

メールの単価は、大手で「受信メール1通あたり、15円~40円前後」が相場です。
(私のメイン稼働先のビーボなら1通32円)

メールレディハピ編集長 佐藤香織
初めて知った方は、 「え、安い!この金額だと稼げないんじゃないの?」と思うはず。

1通のメールで、うまい棒2本ぶん。
メルレの収入は、この小さな単価を「コツコツ積み上げる」ことでしか成立しません。

退屈で地味な仕事に思えますが、この仕組み(歩合制)には魅力もあって、「稼げる時間帯には一気に稼げる」「常連がつくと世界が変わる」という嬉しいサプライズみたいな出来事が、たまに起きたりもします。

私個人の感覚としては、メールレディで稼ぐコツって、そういう「当たりの時間帯」や「太客との出会い」をどうやって増やすか、最終的にはその一点に尽きると考えています。

じゃあ、その”太客”さえ見つかれば、月10万円だって稼げるの?

メールレディハピ編集長 佐藤香織
いいえ。残念ながら、メルレの収入には「天井」があります。
次はそんな「厳しい現実」を暴露していきます。

暴露①:「月10万円はメールのみでは不可能」の計算式

ここからは感覚ではなく、算数の話です。
仮に、ビーボの報酬額、1通32円で計算してみます。

月10万円を稼ぐには → 100,000円 ÷ 32円 = 月3,125通の受信が必要

1日あたりに直すと → 3,125通 ÷ 30日 = 毎日約104通

毎日104通の「返信をもらう」─ これが、「月10万円は不可能」の根拠です。

こちらから送るメールは無報酬ですから、104通の返信を実現するためには、その何倍もの「作成・送信作業」と、常時数十人との「メールの同時進行」が必要になります。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
これは私も含め、メルレの初心者が犯しやすい、典型的なオーバーワークの例。

しかも、一人ひとりへの返信は当然雑になり、雑になれば返信率はさらに下がり、 それを補うために送信数を増やして……
という悪循環に陥りがち。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
やがては、物理的にも、精神的にも、破綻します。

ボーナスやミッション、イベントを駆使して、1か月だけなら達成できても、長く継続できる稼働スタイルでは全然ありません。

一方で、月3万円ならどうでしょう。
30,000円 ÷ 32円 = 月約940通。
1日あたり、約31通の受信です。

執筆・監修|メールレディハピ編集部
これなら、仲の良い常連さんが数人と、新規の方が少しいれば、 すき間時間の稼働でも、無理なく届く数字です。

月5万円なら、メールをメインに、動画付きメールや、たまの通話、 後述する「ボーナス期間」を組み合わせて、十分に初心者が到達するライン。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
もし月10万円以上の収入を目指すなら、通話・ビデオ中心の、「チャトレ寄り」「配信者寄り」の働き方を選ぶ、ということになります。

※実際にメールで5万円+通話で5万円=月10万円くらいを稼ぐ女性も多いです

「メールだけで月10万!」とうたう広告や体験談を見かけたら、 そっとページを閉じてください。
算数ができない人の意見です。参考にする必要はありません。

暴露②:男性側の課金額と、私たちの「取り分」

ここからは少しだけ、業界の内側の話を。

私たちが受け取る「1通〇円」という報酬。
では、お客である男性側は、メール1通にいくら払っているのでしょうか。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
サイトにもよりますが、男性がメール1通の送信に支払う金額は、50円前後。
私たちの受取額との差額が、運営会社の取り分です。

さらに、メルレにはメール以外にも、画像や動画による報酬など、さまざまな課金制度が用意されています。
※課金するのはあくまで男性で、女性は「報酬を受け取る」側です

メールレディハピ編集長 佐藤香織
サービス全体で見ると、 「男性が使った金額のうち、女性に渡るのは、3~5割」というのが、この業界の大まかな構造です。

えっ、半分近く会社に取られてるの?
と思いますよね。
私も、最初に知ったときはこの差額を、「ピンハネ」「搾取」だと感じました。

でも今は「安全の値段」だと考えています。

男性会員を集めるための広告費。システムの開発費用や維持費。
24時間の監視、注意喚起やブロック作業。
トラブル時のサポート窓口。日々更新されるマニュアルの数々。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
私たちが本名も住所も明かさずに安心して働けている裏側で、これだけのセキュリティが動いている。私たちが守られている。

そう考えると、決して高い値段ではありません。
ただ、一部の人はむしろ、このように考えるかもしれません。

じゃあ、サイトを通さずに直接やりとりすれば、全額もらえるんじゃ……?

メールレディハピ編集長 佐藤香織
はい。そのスタイルこそが、次にお話しする、「やってはいけない稼ぎ方」の入り口です。

暴露③:私がおすすめしない「危険な稼ぎ方」3つ

最近、SNSや動画サイトで、「メルレの裏ワザ」的な稼ぎ方を、よく見かけるようになりました。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
例えば下記の3つ。
個人的な意見としては、これから挙げるものすべてを、私はおすすめしません。

PayPayおねだり(いわゆる「PayPay乞食」)系

プロフィールやメールで「PayPay送ってくれたら◯◯するね」と明言し、 サイトを通さないで、直接送金をおねだりする手法。

流行っていますが、ほぼすべてのサイトで規約違反です。発覚すれば一発でアカウント停止になる可能性も。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
積み上げてきた常連さんとの関係も、未換金の報酬も、一瞬で失われます。

男性側から見れば「詐欺かも」と警戒される行為でもありますし、 「信頼で稼ぐ」はずのメルレの仕事と、そもそもの相性が悪いです。

凸待ち・炎上狙い系

配信系のアプリで「凸待ち」で注目を集めたり、 わざと挑発的なキャラや発言で「燃や」して、ヘイトや話題性を報酬につなげる手法。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
たしかに、短期的には数字が出ることもあります(私も成功体験あり)。

ただ、その代償は、アンチの増加、メンタルの消耗、そして身バレのリスク増など、デメリットの方が明らかに大きいです。

「パパ活」の窓口としてのメルレ

サイトで知り合った男性と直接会う約束をする ─ いわゆるパパ活の入り口として、メルレのアプリを営業的に使う手法。

規約違反ですし、匿名性も、ブロック機能も、運営のサポートも ─ この仕事の「安全装置」を、ぜんぶ自分から手放す行為に他なりません。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
世間を騒がせた怖いニュースの多くは、この「直接に会う」という行為から始まっています。

─ 3つの「危険な稼ぎ方」に共通しているのは、「コスパが悪い」「危険」だということ。短期的には利益が出ても、長くは続きません。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
私もいろいろと試してみて、遠回りに見える正攻法が、結局いちばんの近道だった、というのが現時点での結論です。

暴露④:返信が来る人と来ない人の、残酷な差

ここまでは「仕組み」の話。
ここからは、すこし生々しいメルレの「格差」「競争」の話です。

同じサイトで、同じ1時間、同じように稼働していても ─ 報酬が10倍違う。
そんなことが、この業界では普通に起きます。

いくらがんばっても「返信ゼロ」の人もいるし、コツだけ押さえて、努力せずに、「初日だけど時給1,000円超えてた」みたいな女性もいます。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
歩合制というのは、それくらい残酷に差がつく仕組み。

メルレの「勝敗」を10年眺めてきた私の経験から言うと、勝組・負組の命運を分かつのは、 「才能」でも「顔」でもありません。

プロフィール(写真と自己紹介文)が、きちんと作り込まれているか

返信が早いか。

「相手がスマホを見ている時間帯」に稼働しているか

一往復で終わらせない、「続きが生まれる」文面になっているか

常連さんが、いるか、いないか(さらに関係を継続できるか、できないか)

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ぜんぶ「技術」です。つまり、運や才能とは違って、「あとから身につけられる」もの。

その具体的なやり方 ─ プロフィールの作り方や、 こちらから仕掛ける「アタックメール(アタメ)」のコツは、 第4章・第5章で、じっくりお話しします。

暴露⑤:「ボーナス期間」の内側

どのサイトにも、定期的に「報酬アップ期間」「イベント」「キャンペーン」があります。

単価が加算されたり、条件を達成すると賞金が出たり…

メールレディハピ編集長 佐藤香織
でも、なぜ運営は、わざわざ気前よく単価を上げるのか。
運営目線の理屈はシンプルです。

男性会員の課金が増えるタイミング、たとえば ─ 給料日のあと、連休中、年末年始など ─ に、 できるだけ多くの女性に、待機していてほしいから。

女性がログインしていなければ、男性は課金のしようがありません。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
だからサイトは、ボーナスという”好条件”で、私たちの稼働を促しているわけです。

……と、皮肉めいて書きましたが、 これは「乗らない手はない」仕組みでもあります。

どうせ同じ1時間働くなら、単価の高い期間に集中した方が合理的。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
実際、私の稼働スケジュールは、ボーナス期間を軸に組んでます。

ただし、ひとつだけ注意点を。
私の体験談ベースだと、「イベントのたびに、無理して長時間ぶっ続けで稼働する」のは、やめたほうがいいです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ボーナスは”波”。波に乗るのは賢いけど、溺れたら本末転倒です。

(ちなみにこのボーナス期間、単価以上に「気持ちが上がる」仕掛けがいろいろ用意されてるので、ハマると本当に「楽しい」です。
私はお金を稼いでる側なのに、まるで誰かの「推し」になって、課金してもらっているような感覚。その高揚感については第8章で解説します)

私の「収入が安定した」瞬間。最初の一ヵ月と数字の話

初めての報酬は、登録した初日でした。
届いた1通のメールを開くと、次の瞬間、画面に表示された「+32円」。
たった32円。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
それでも、「家にいて、収入が発生した」という事実に、 胸が高鳴り、確かな手ごたえを覚えました。

その後もたまに稼働して、初月の収入は、約18,000円。
─ 念のため言っておくと、これは業界がバブルだった時代の数字です。

月10万円稼ぐ人がゴロゴロいた時代ですら、メルレ初心者の初月はこんなもの。

今から始める方は、なおさら、最初の数字にがっかりしてしまう可能性が高いです。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
でも、絶望はしないでください。 みんな、そこからです。

私の転機は、第2章でお話しした「失敗」のあとに来ました。

登録しすぎたサイトを整理して、稼働先を絞って、「 一人ひとりに丁寧に返信するようにした」─ その翌週。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
初めて、「常連さん」と呼べる方ができたのです。

毎日ではないけれど、必ず戻ってきてくれる人。 「おかえり」「ただいま」が成立する人。

そういう方が2人、3人と増えていった月から、私の収入は、 1万8,000円 → 3万5,000円 → 5万円と、徐々に増えていきました。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
このとき、心の底から理解したんです。

メルレの収入は、「送ったメールの数」では決まらない。 「また話したい、と思ってくれる人の数」で決まる ─ と。

これが、この章でいちばんお伝えしたかった結論です。
単価そのものは安い。仕組みは厳しい競争原理。近道は割に合わない。

それでも、「信頼を積み上げた人から順に、ちゃんと稼げるようになる」、メルレとは、そういう仕事だと私は思っています。

メールレディハピ編集長 佐藤香織
ちなみに現在の私は、家事の合間のすき間時間中心の稼働で、月収4~5万円前後。

ちなみに現在の私は、家事の合間のすき間時間中心の稼働で、月収4?5万円前後。
贅沢は全然できませんが、この収入が10年間、家計を静かに支えてくれました。

ただ、「その稼働時間を、本業や家事とどう両立させるの?」という部分は、また別のタイプの「コツ」で補足する必要があります。

1日のどこに稼働時間を差し込むのか、生活習慣やルーティン、ライフハックなど、私のリアルなタイムスケジュールも公開しながら、次章では、「副業としてのメルレの日常」や 「無理なく続く働き方」を提案していきます。

副業としてのメルレ──本業・家事と両立する働き方

メルレが「副業向き」な理由

メルレは副業として「最高の選択肢の一つ」だと私は思います。
その理由は「在宅でできるから」「ノルマがない」ことに加えて、もう一つ。

「今日は疲れたから休む」を、誰にも咎められない。

「上司」「同僚」という関係が、ほぼ存在しない環境、そんな「職場の対人ストレスゼロ」という「メンタル的なゆとり」もまた、副業としての大きな魅力です。

そのかわり歩合制ですから、やらなければ収入はゼロ。

だからこそ大切なのは、根性論や精神論ではなく、「副業としてどう設計するか」という計画性です。

私の実際の1日のスケジュールと、10年かけて習得した、小さなライフハックの数々を、これからその「設計の素材」としてご参照ください。

メルレの「ゴールデンタイム」は、1日に3回

たとえば、
「在宅で稼げるゴールデンタイム」と「本業や家事のすき間時間」がキレイに重なっている、そんな偶然の一致を、メルレはどう活用すべきか。

少し難しい話なので整理します。

メルレのメールは、1日じゅう、まんべんなく届くわけではありません。
男性会員がスマホを見る時間帯に「極端に増える」傾向があります。

・朝の通勤時間帯(7時?9時ごろ)
・昼休み(12時?13時ごろ)
・夜のくつろぎタイム(21時?24時ごろ)※1日で最大のピーク

この「3つの波」が、メルレにとってのゴールデンタイム。
加えて、週末・給料日のあと・連休中は、メールやイベントが増えます。
ちょっとしたお祭りみたいな雰囲気になって、これもまたメルレの魅力。
パチスロや課金ゲームの経験者なら分かる、あのワクワク感に似てます。

よくSNSの体験談で目にする、「初日だけど時給1,500円超えてた!」みたいな女性たち。

種明かしすると、ああいう口コミの半分は、この”波に乗っただけ”の成功例です。

同じ1時間でも、「波」に乗って働くのと、「凪」の時間に待機するのとでは、 時給換算で収入がまるで違う。

これがメルレとして働く「怖さ」でもあり「楽しさ」でもあります。

「波」と「すき間時間」の嬉しい一致

そして──ここが、この章でいちばん気づいてほしいポイント。

朝の通勤前後、お昼休み、夜の自由時間。
この「3つの波」、会社員や主婦の「すき間時間」と、そっくりそのまま重なっていませんか?

もちろん、当然の理屈ではあります。
画面の向こうの男性会員も、私たちと同じ生活リズムで暮らしている。

スマホを開くのは、通勤電車の中や、お昼の休憩中や、寝る前の布団の中。
だから「相手がヒマな時間」と「こちらのすき間時間」は、狙わなくても、自然に一致してくれるのです。

つまりメルレは、
「わざわざ働く時間を作る」仕事ではなく、「生活のすき間が、そのまま職場になる」仕事。

本業や家事を疎かにせず始められるのは、この「すきま時間にこそ稼ぎやすい構造」のおかげです。

「凪」の時間は堂々と休んでいい

逆に、平日の昼下がり(14時?17時ごろ)は、メルレにとって閑散とした「凪」の時間帯。
待機しても、メールはほとんど届きません。
実はここが、専業でやっている人のいちばん苦労するところ。

でも、副業や家事の合間に働く私たちは、そもそも、その時間に待機する必要がありません。

むしろ「凪の時間は、堂々と休む」と先に決めてしまうことで、罪悪感なく、仕事と生活、家事、本業を並立できます。

どうしても何かしたい日は、凪の時間を「仕込み」に回すのがメルレ式のタイパ術。

プロフィールの見直し、写真の撮りだめ、メールの下書き ─ 「返信は波の時間に」「準備は凪の時間に」と分けるだけで、稼働の効率が大きく向上します。

「稼げる時間にだけ、ちょこんと座る」。
波に乗って、凪には休む。

そんな働き方ができるからこそ、メルレは副業向きだと、私は確信をもっておすすめできます。

私の1日(主婦・すき間時間パターン)の稼働モデル

私の実際のタイムスケジュールです。
(現在の月4?5万円ペースの稼働)

【9:00~9:30】朝の30分

家族を送り出して、家事をひと段落させてから、昨夜届いたメールへの返信。常連さんへの「おはようメール」も習慣化してます。

朝は1日の”仕込み”時間というイメージで。

【12:00~13:00のうち30分】お昼の30分

自分のお昼を食べながら、スマホ(アプリ)でサッと返信。
相手も昼休みなので、テンポよくラリーが続くことも。

【14:00~21:00】稼働しません

家事、買い物、夕飯、家族の時間に割いてます。
メールの少ない時間帯なので、堂々と「生活」を優先します。

【21:30~23:00】夜の90分(ここが本番)

家のことが全部終わってから、パソコンの前で本格的に稼働。
1日の報酬の7割を、この90分間で稼いでます。
新規の方への「アタメ」(→第5章)も、基本はこの時間に作成。

──稼働時間を合計すると、1日2時間半ほど。
「毎日きっちり」ではなく、時間を増減させたり、休んだりする日もあります。
それでも収入は月4万円前後。 ボーナス期間をうまく使えた月は5万円に届きます。

スケジュールを組むときのコツは「稼働時間の長さ」ではなく、「稼働する時間帯」から先に決めること。
すき間時間に、稼働を”予約”しておく感覚だと、夫や家族の協力も得やすくなります。

会社員の稼働モデルは?──メルレ仲間の1日

「主婦のパターンは分かったけれど、会社勤めだと無理?」
という方のために、もう一つのモデルケースを提示します。

私がSNSで連絡を取り合っているメルレ仲間、彼女は会社員。
「副業」としてのメルレは「スキマ時間」の活用法にコツがあります。

・行きの電車で20?30分(返信タイム)
・昼休みの後半に15分~30分
・帰宅してお風呂のあと、21時?23時、または22時?23時

1日1~3時間ほどで、月2?3万円のペースとのこと。

ただし、彼女は 「職場ではスマホを開かない」と決めているそう。
就業規則の問題もありますし、画面をのぞかれる「うっかりバレ」も防げます。
副業は本業の空間や時間に持ち込まない。これも「メルレの鉄則」です。

10年かけて考案した「メルレを続ける」ためのライフハック7つ

スケジュールという”土台”の次は、PDCAサイクル(業務改善)を回すための”ライフハック”の話。
私が10年かけて考えた「小さな工夫」を7つ紹介します。

【ハック1】「常連さんノート」をつける

スマホのメモアプリに、顧客ごとのページを作っています。
呼び名、お仕事、好きな話題、前回の話、触れてほしくなさそうなこと(NGな話題など)。
返信の前に10秒だけ一読するのが私のスタイル。

たったこれだけの作業で「え、覚えててくれたの?」という好リアクションが引き出せます。
前章で「常連さんとの関係を継続できるかどうか」が収入を決める、と書きました。
その”継続”の正体は、記憶力ではなくこの10秒です。

【ハック2】定型文は「枠だけ」ストックする

挨拶や相づちの”枠”は、スマホの辞書登録やメモ帳で用意しておきます。
ただし、全文コピペは基本的にしません。コピペは不思議なほど相手に伝わります。

「枠は定型、中身は手書き」。時短と誠実さを両立できる方法論です。
最初は手間がかかりそうに思えても、慣れてくると「手書きの倍以上の速さ」で返信できます。

【ハック3】通知は「波の時間だけ」オンに

ゴールデンタイム以外は、アプリの通知をオフにしています。
24時間鳴り続けるスマホは、生活も心も静かに削っていく、というのがメルレを10年続けた私の結論。

「即レスしなきゃ」という焦りを手放すと、文面の質も大きく向上しました。
「スマホ依存」「メール中毒」を防止するためにも、おすすめのセッティングです。

【ハック4】「開始の儀式」と「終了の時刻」を決める

私の場合、夜は温かいお茶をいれて、パソコンの前に座ったら開始の合図。
23時になったらPCもスマホも閉じます。だらだら続けないための工夫ですが、このルールは「融通を利かせる」のも良いかも。

「稼げるときに一気に稼ぐ」スタイルが向いてる人もいるので、色々な稼ぎ方を試してみて、導入の可否は、最終的には「自分に向いているかどうか」で判断しましょう。

【ハック5】目標は「月」ではなく「週」で決める

「月3万円」と思うと遠いけど、「週7,500円」なら稼働のイメージもつかみやすいはず。
1日30通ちょっとの受信だし、常連さんが数人いれば「見える金額」です。
目標は小さく割るほど良い。そんな「心理学の知見」を活用しましょう。

【ハック6】「やらない日」を先に決める

私は週に1~2日は「完全にオフの日」を作っています。
常連さんには「明日はお休みします」と予告。

お客にとっては、これが不思議と「嬉しい連絡」みたいで、サボりではなく「特別感」になるんです。

いつでもいる人より、たまにいない人のほうが、会えたとき嬉しい、彼女も一人の人間として、ゆっくり休日を過ごしているんだ──そんな「演出」や「妄想」が、際限なく広がっていく。人間ってそういうものみたいです。

【ハック7】本業や家庭に悪影響が出始めたら、稼働時間を短縮する

たとえば、睡眠時間が足りない気がする。家族との時間が減った。本業中にアプリを開きたくなる。──どれかひとつでも問題が生じたら黄色信号。

これは私がSNSを観察してつかんだ傾向なのですが、メルレを辞めていく人の多くは、「稼げなかった人」ではなく「無理をした人」です。

副業として取り組む以上は、メルレは生活の「脇役」でなくてはなりません。
脇役が主役(家庭や本業)を阻害するなら、その生活設計に問題あり。

これから提示する「アタメのコツ」「作業頻度」も踏まえて、早急な見直しを行ってください。

「アタメ」って何? ─ 待つだけじゃない「攻め」の稼ぎ方

「アタメ」とは? 収入を大きく左右する「営業メール」の考え方

「アタメ」とは、「アタックメール」の略。

メルレから男性会員へ送る、”最初の挨拶や自己紹介”を兼ねたメールのことです。

別名だと、

・営業メール
・ファーストメール
・挨拶メール

などと呼ばれることも。

先ほども書いた通り、メルレの報酬は「受信」で発生します。
つまり基本は、メールが届くのを「待つ」仕事。

だから、待って、待って、待ち続けて──「ぜんぜんメールなんか来ないじゃん!」と辞めていく人を、私はたくさん見てきました。

これは私の経験上、はっきり言えることですが──月3万円の壁を越えられるかどうかは、この「アタメ」を使えるかどうかで9割くらい決まります。
※残りの1割は「運」

アタメを送っても報酬にはなりません。でも費用も一切かかりません。

だから「出し惜しみ」する必要はなし。ティッシュ配りくらいに考えて、「反応があったらラッキー」のマインドが大切です。

メルレはなぜ「アタメ」が必要なの?「新人ブースト」とは

メルレはなぜ、「メールを待っているだけ」ではダメなのか。

その理由を説明するために、まずは「新人ブースト」についてお話しします。

新人ブーストとは、登録したばかりのメルレを優遇する仕組みのこと。

多くのサイトやアプリで、登録したばかりの女性は、「新人」「NEW」といった目立つ表示つきで、男性会員に表示されます。
つまり、あなた専用の広告を無料で、運営企業が表示してくれる。

SNSに例えると、
「何もしてないのに小さくバズる」
みたいな状況が数週間~1か月くらいは続きます。

男性側から見れば、新しく入った女性は、それだけで気になる存在。

だから登録直後は、こちらが何もしなくてもメールが届きやすいです。

第3章でお話しした、私の「登録初日の32円」。

あれは私の実力ではなく、この新人ブーストのおかげでした。

そして──このブーストは、数週間からひと月で必ず終わります。

「新人ブースト」の落とし穴。メルレは「永遠の推し」ではいられない

私の場合、2ヶ月目に入るころ受信がぱたりと減りました。

「昨日まで鳴っていたスマホが、急に静かになる」くらいなイメージ。

あの静けさは、けっこう堪えます。

実は、ここがメルレにとっての「最初の難関」です。

「もう稼げない」と諦め辞めていく人と、「待ちの時代が終わっただけ」と気づいて「攻め」に切り替える人、その「考え方」が違うだけで、半年後に見える景色は全く別のものになります。

たとえば、「新人期間が終わってからが本当のスタート」だと思えれば、メールが減っても混乱したり凹んだりせずに済むはず。

逆に言えば、アタメさえ正しくコツを押さえて作成できれば、メルレは「手抜きを極める」ことだってできる仕事です。

ただし、どんなに仲良くなった常連さんも、いつかはあなたを「推す」ことを辞めて、必ず「卒業」します。

飽きたり、忙しくなったり、事情はさまざまですが、「また話したいと思ってくれる人の数」は、何もしなければ、少しずつ減っていくもの。

だから、新しい出会いの「種まき」は、新人期間が終わったあとも、ずっと続けていく必要があるのです。

アタメの前に。まずは「プロフィール」を整える

アタメを送る前に、必ず整えておくべきものが「プロフィール」。

アタメを受け取った男性は、ほぼ間違いなくあなたのプロフィールを見に来ます。

たとえるなら、アタメが「広告」「名刺」「CM」のようなもので、プロフィールは「看板」「玄関」「メニュー表」のような機能を担っています。

つまり、広告を配って来店を促しても、お店の玄関が殺風景だと、「やっぱやめとこうかな」とお客さんが戸惑ってしまうかもしれない。

看板がなければ、そもそもお店を見つけられないし、 メニュー表に不備があれば、注文後のお客から苦情が来るリスクも上がる。

だから、順番はいつも「アタメより先にプロフィール」。

開店準備が終わっていないのに、広告だけ配ってしまうのは、非常に効率が悪い。

では、どんなプロフィールなら、お客さんに「メールしてみようかな」と思ってもらえるのか──

私が実際に掲載しているプロフをご紹介します。
※コピペしたり真似してもOKです

【コピペOK】メルレのプロフ例文──書くのは「基本の5つ」だけ

時間をかけて長文を考える必要はありません。
プロフの基本は5つだけです。

・呼んでほしい名前

・人柄が伝わる「日常のネタ」をひとつ(好きなもの、ハマっているもの)

・相手が返信の糸口にできる「フック」(「おすすめ教えてください」など)

・「できること」の範囲を明記(私なら「ノンアダルトでのんびり活動しています」)

・返信しやすい時間帯

全文を自分で作成する必要はありません。
AIを使っても良いし、他のメルレのプロフを真似ても良い。
私のプロフィールを転用しても全然OKです。

例えば私の過去のプロフがこちら。
自作が面倒な方は、コピペして、一部を書き換えてご使用ください。

メルレ大手サイトの記者が「10年使ったプロフ」の文例

「はじめまして、〇〇です。

のんびりおしゃべりするのが好きで、日々のちょっとした出来事を面白おかしく、話したり、聞いたり、雰囲気を大切にしながら「笑い合える」みたいな、そういう関係の方とお喋りできたら嬉しいです。

最近ハマっているのは、海外ドラマと、夜のコンビニスイーツ。

おすすめがあったら、ぜひ教えてください。

お返事はお昼と、夜21時以降が多めです。

(ノンアダルトでのんびり活動しています)」

特別なことは、何も書いていないけど、「話しかけやすさ」は、たぶん伝わると思います。

私個人の経験から言うとメルレのプロフは、「話しやすそう」が最強。

というか、変に目立ったり尖ったりすると、「質の悪いお客さん」ばかりコンタクトしてきます。

つまりプロフィールは、お客さんを”呼ぶ”看板であると同時に、「あなたと相性の合わない相手」を遠ざけてくれる”フィルター”でもあるということ。

特に「ノンアダ」はフィルターの強度が重要。
配信者やチャットレディ、音声通話の方でも、雑談メインで稼働するなら、プロフには「防弾機能」も標準装備させて、顧客を選定する手間を省きましょう。

業務の効率化、収入の向上にもつながる、「あなたという商品」の「パッケージデザイン」くらいに考えて、ぜひプロフの作成を楽しんでみてください。

「顔出し」は必要?顔写真のコツは「話しかけやすい」雰囲気

メルレの「顔出し」は、必須ではありません。

プロフに掲載する写真は「顔以外」でもOK。

たとえば、後ろ姿、口元だけ、手元と飲み物、ペット ─「雰囲気」で十分に集客できます。

これは励ましとかじゃなくて事実。

逆に、「わたし美人だし若いから、顔出しすれば稼げるはず」くらいに考えてると、失敗する人が多いと思います。

プロフィール写真で大切なのは「美人」かどうかより、「話しかけやすい」こと。

加工でキラキラに盛った1枚より、少し生活感がある1枚のほうが集客効果も大きいです。

もちろん、顔出しの結果「有利になる」こともありますが、身バレのリスクについては考慮が必要。

結局、不安や心配を抱えたままだと長続きしないので、心理的に抵抗がある方は、顔出しせず働いたほうが無難です。

注意!メルレのプロフに「書いてはいけない」こと

プロフには「書かないほうがいいこと」もあります。

実際に体験し、見てきた失敗例は下記の通り。

・「よろしくお願いします」系の「空白が多い」自己紹介
・「稼げなくて困ってます」系のネガティブな言葉
・PayPayやお金のおねだり
・パパ活やマッチングアプリ的な記述(リアルの「出会い」を匂わせ)

はじめの2つは「話しかける気分」が減退するのでNG。
空白のプロフは「看板がないお店」みたいな状態ですし、ネガティブな言葉は、読んだ相手の気持ちを盛り下げてしまいます。

※「同情で集めたお客さんは長続きしない」という経済学や心理学の研究もあります。

後半の2つは、もっと危険。

「この人ってお金目当てなんだな」と伝わってしまいますし、サイトを通さない金銭やポイントのやりとりは、多くのサイトやアプリで規約違反にあたります。

リアルの「出会い」を匂わせる記述も同じ。
最悪の場合、アカウント停止や強制退会の危険性も。

メルレはあくまで「サービス内でメールをやりとりする」お仕事。
そのルールを守ることが、結果的に「自分を守る」ことにもつながります。

続きは、現在執筆中です。

・この記事のプライバシーポリシー
・この記事に関するご質問はこちら
・運営責任者/株式会社ユーテック
・執筆責任者/メールレディハピ編集部
・顧問弁護士/弁護士法人えそら
・商標登録/登録番号「
・姉妹サイト/マイハピ

スマホひとつで簡単お仕事♪

弁護士監修の安全なメルレ求人

口コミ・評判・体験談はこちら

30~50代女性・メールのみ大歓迎!

顧問弁護士のご紹介

当サイト「メールレディハピ」では、読者の皆様に安心・安全な情報をお届けするため、弁護士法人えそら(日弁連届出番号:1489 / 代表弁護士:馬場龍行)と顧問弁護士契約を締結しております。

弁護士法人・えそら
弁護士法人えそら/代表弁護士 馬場龍行
弁護士法人えそらは、「どんな夢も実現できる」という想いのもと、企業法務や労働問題、個人のトラブル解決まで幅広い実績を持つ法律事務所です。
代表の馬場弁護士をはじめ、相談者の利益と健全な社会貢献を目指すプロフェッショナルが在籍しています。
当サイトは法律のプロによるサポートのもと、今後も法令順守(コンプライアンス)を徹底し、信頼性の高いクリーンなメディア運営に努めてまいります。
弁護士法人えそら 公式ホームページ

悩みや不安を抱えてるなら相談してみよう!(厚生労働省)

関連記事